12.11
Sun


むすこは、
軽度知的障害で、軽い自閉傾向がある発達障害です。


親として、発達障害にいつ気付いたか?
と問われると、はっきり「ここだ!!」という時はなく。



では、全く予想していなかったかというと否で、
「なんか周りの子とちがう?かも?」と
いつも、うすらボンヤリ思っていました。



例えば、
抱っこをされるとものすごい勢いで後ろに反っくり返る。

jh.png

抱っこは好きみたい。
でもエビ反るのも好きみたい。
ぐいぐい反り返るむすこを
腰痛抱えながら必死に支えていました。

母に「この子はだいぶそっくり返るねぇ。」
と言われたのを覚えています。




そして、
嬉しいと腕を羽のようにパタパタさせる。

yk.png

公園に出かけるなど、とっても嬉しいことに出会うと
腕をパタパタしながら「ト、テン ♪ ト、テン」と
ステップを踏むような足取りで、楽しそうに跳ねていました。


興奮すると今でも出ますが、ほとんど無くなりました。
たぶん「嬉しい・楽しい」を、他の表現で表すことが
出来るようになってきたからかな?と思います。




一番顕著なのでは・・・と思うのが
「夜寝ない」。


寝かしつけに、とにかく時間が掛かりました。
2時間・・・3時間・・・4時間・・・


あまりに寝ないので、わたしがノイローぜ気味になり、
主人が毎晩、寝かしつけに夜の散歩をしてくれました。

ki.png

今でも寝つきはあまりよくありませんが、
最近「抑肝散」という漢方を飲み始め
寝入りがよくなり助かっています。(こちらの記事です



他にも
「言葉・単語が出ない(今も)」、
「大人の真似をしない(1歳半過ぎから出る)」
「指差しが遅い(一歳7ヶ月から)」など、
今考えれば結構な数思いつきます。


でも、ニコニコして喜怒哀楽もあり、
目も合うし、人見知りもする。
立つのも歩くのも範囲内(1歳0ヶ月)。


どうなんだろうな、と思いながらも
療育を受け始めたのが1歳10ヶ月。


口唇口蓋裂治療のために、頻繁に通院し
発達の相談もし馴れていたので、
療育を知り、受けるスピードは、かなり早かったみたいです。



今、むすこは4歳2ヶ月。
彼にもともと備わっていた「成長」も大きいと思いますが、
療育の成果も、とても大きいと思われ、
特に、「自分を取り巻く世界がある」というのに
気づけた(?)のはすごい事なんじゃないかな。




小学校に上がるまで
療育メインの生活になってくると思いますが
気負わず、ゆっくり、手をつないで進んで行けたら
いいなと思っています。



※ 風邪でボンヤリ綴った「むすこ記」なので
乱文、妙文ありましたらごめんなさいm(_ _)m

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