08.04
Thu
本日は、子供の頃のふしぎな記憶を
書いてみようと思います


小学1年生の夏。
山梨県のとあるサービスエリアでのことです。


その日は、家族で親戚の結婚式に参列しました。
帰りの高速は、渋滞なくスイスイ進んでいました。
わたしは乗り物に弱いので、
エチケット袋を握りしめていたのを覚えています。
o.png


当時小さかった弟が「おトイレ」と言い出したので
近くのサービスエリアに寄ることになりました。

車を駐め、母と弟はトイレへ。
わたしと父は車に残って、窓から夜空を眺めていました。

あれ?お月様が2つある・・・
p.png

夜空に月が2つ、浮いています。
よくよく見ても、両方とも月です。

「お父さん、お月様が2つあるよ。」
と声をかけると、
「あぁ、ほんとだね。」
と、のんきな父の返事が帰って来ました。


「ふうん。そういうこともあるんだなー。ふしぎ!」



この時の記憶はここで終わっています。



夏になると、ふっと思い出すこの出来事。

先日父に、
「ねぇ、〇〇ちゃんの結婚式の帰りにさ、
月が2つ出てたよね?」

と聞いてみたところ、

「あぁ、でてたなぁ。」
r.png

と。


父のこの答えを聞いて、
不思議なのは月が2つあったことだけではないな、と
ちょっと寒くなりました。



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



comment 0
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top