10.01
Sat
わが家のご近所では、
金木犀が満開を迎えております。



満開の期間は、だいたい4〜5日だそう。
儚いですね。
ノスタルジーというか、センチメンタルというか。
胸の奥がギュッとつかまれるような。




昨日、小学生の頃の記憶を書いたので
流れで1つ。



昔。25年くらい前。
「におい玉」というものが流行りました。

透明の、お米つぶ位の芳香剤が
なぜか文具扱いで、販売していたので
学校で大流行


流行りのこれを買ってもらえなかったわたしは、
アオハタのジャムの瓶に、金木犀を詰めました。


「いいにおいは、きっと瓶詰めできるに違い無い。
匂い玉よりも、きれいないいものができるに違い無い。」

o_20161001233627821.png


より匂いを抽出しようと、
水も入れました。(公園の水)



「お水もいいにおいなるよね。香水にしよう。」




自作した「金木犀詰め瓶(お水入り)」は、
なんだか親に見られるのが恥ずかしくて、
本棚の奥の奥にしまいました。
y_2016100123363036f.png


「しばらく漬けたほうが、においが出るに違い無い・・・」




・・・・・・。
忘れ去られました。
案の定



次にこの瓶を見たのは数年後。
引越しのときに、親が発見



母  「ぎゃー!!なにこれ!!」
わたし「しらないよ〜(知ってる)」
母  「あんたでしょ?!」
わたし「え〜ん、わかんない〜(はいわたしです。)」





・・・こんなことが、現代のわが家でも繰り広げられました。


主人 「ぎゃー!!なにこのドレッシング?!気持ち悪!!」
わたし「え〜しらないー(あ、それね)」
主人 「知らなくないでしょが!!ここら辺のものも何?!!」
わたし「わからん〜(食べないほうがいいよ。食材の神様ゴメンなさい)」

s_20161001233628309.png



性根というものは、
月日が経っても変わらないものです。はい。
ゴメンなさい。

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